7.55.1 EXECUTE のパラメータ

SUBROUTINE

WITH_PARMS

SUBROUTINE

実行するサブルーチンの名前を指定します。このパラメータで指定するサブルーチンは、ファンクション内でSUBROUTINEコマンドにより定義されていなければなりません。

WITH_PARMS

任意で、サブルーチンに渡すパラメータのリストを定義します。拡張可能なグループ式を指定することもできます。

EXECUTEコマンドのWITH_PARMSパラメータで指定するパラメータは、サブルーチンの実行時に、関連付けられたSUBROUTINEコマンドのPARMSパラメータで定義されているパラメータと数およびタイプが正確に一致している必要があります。