8.85 GET_FIELD_LIST

リポジトリからフィールドとその記述のリストを取得して、呼び出し元の RDMLファンクションに可変長の作業リストで戻します。

この BIF は、8.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。

 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

ポジショニング・フィールドの値。戻されるリストは、ディレクトリの中で、この引数で渡された値よりも大きく、かつ一番近い名前のフィールドから始まります。

1

10

 

 

2

A

任意

Visual LANSAコンポーネントをリストから除外する (Y/N)

デフォルト - N

1

1

 

 

 

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

L

必須

フィールド情報を含める作業リスト

呼び出し元ファンクションに必要な作業リストの要件:
- エントリーの長さの合計が正確に60バイト
- エントリー数が9999を超えない

戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。

開始 - 終了   説明

1 - 10   フィールド名
11 - 50   フィールドの記述
51 - 51   RDMLXフィールド(YまたはN)
52-60   <<将来の拡張用>

60

60

 

 

2

A

任意

戻されたリストの最後のフィールド。通常、この値は次にこの組み込み関数を呼び出す時に、ポジショニング用の引数として使用されます。

1

10

 

 

3

A

任意

戻りコード

OK = フィールド詳細のリスト(満載または一部)が戻された。リストに戻された以上のフィールドは存在しない

OV = リスト(満載)が戻された。ただしリストに収まらなかったフィールドがさらに存在する。通常、スタイル・リストを表示する時に、この値を使ってページに次のフィールドがあることを示す

NR = リストは空で戻された。リストの最後のフィールドがブランクで戻される

2

2

 

 

 

あるフィールド定義をカスタマイズしてラベルと欄見出しを変更します。

FUNCTION OPTIONS(*DIRECT)
GROUP_BY      NAME(#FLDDTL) FIELDS((#FLDNAM *NC) (#FLDDES *NC) #FLDLBL #FLDCH1 #FLDCH2 #FLDCH3)
DEF_LIST      NAME(#FLDLST) FIELDS(#FLDNAM #FLDDES #SPARE) TYPE(WORKING) ENTRYS(1000)
**********    -Request field-
REQUEST       FIELDS(#STRFLD) TEXT(('Field to start from' 5 5))
**********    -Get list of fields-
USE           BUILTIN(GET_FIELD_LIST) WITH_ARGS(#STRFLD) TO_GET(#FLDLST #LAST #RETCOD)
**********    -Process lists-
SELECTLIST    NAMED(#FLDLST)
USE           BUILTIN(GET_FIELD) WITH_ARGS(#FLDNAM) TO_GET(#RETCOD #FLDTYP #FLDLEN #FLDDEC #FLDREF #FLDDES #FLDLBL #FLDCOL)
**********    < break column headings into FLDCH1, FLDCH2, FLDCH3 >
**********    -Change field definition-
REQUEST       FIELDS(#FLDDTL)
USE           BUILTIN(PUT_FIELD) WITH_ARGS('NNN' #FLDNAM #FLDTYP #FLDLEN #FLDDEC #FLDREF #FLDDES #FLDLBL #FLDCOL) TO_GET(#STD_CMPAR)
ENDSELECT