8.87 GET_FUNCTION_ATTR

ファンクション定義の属性を取得して、START_FUNCTION_EDIT組み込み関数で開始された編集セッションで編集します。

この組み込み関数により設定または戻される属性セットは、フルLANSA開発環境で提供されている同等のオンライン機能と同じ編集・検査ルールが適用されます。

特記:この組み込み関数は非常に高度な機能を提供しており、基本的にRDMLファンクションで新しいRDMLファンクションを構築することができるようになります。

この関数は非常に特殊な場所で使用されるため、LANSA製品を熟知している必要があります。通常、この組み込み関数を商用のアプリケーション(例:オーダー・エントリー)で使用することはありません。また使用するべきではありません。

この BIF は、8.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。

 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

取得する属性の名前

有効な属性名は以下のとおりです。

DESC- ファンクション記述

ONMENU - メニューに表示

MENUSQ - メニュー順序番号

TOTCMD - 総RDMLコマンド数(コメントを含む)

EDTSRC - 関連編集ソース

1

10

 

 

 

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

戻りコード

OK = 操作が完了した

ER = 致命的なエラーが検出された

2

2

 

 

2

A

必須

属性が戻される領域。許容される値は以下のとおりです。

DESC 属性の場合:

最大40文字までのファンクション記述

ONMENU 属性の場合:

Y - メニューに表示する

N - メニューに表示しない

MENUSQ 属性の場合:

有効な番号が5桁の文字で表されます。

範囲は00001から99999までです。

TOTCMD 属性の場合:

有効な番号が4桁の文字で表されます。

範囲は0000から9999までです。

EDTSRC 属性の場合:

START_PROCESS_EDIT 組み込み関数の「ソース」フィールドのような3文字の編集ソース

値がLANまたはブランクの場合、最後の編集手段が標準オンラインRDMLエディターであったことを示します。

1

256