2.6.1 検査のための条件式

必須

評価できる「真」または「偽」の結果を生じる式を指定します。

この式は構文的に正しいものである必要があります。式の評価は括弧内で左から右に行われるため、式の評価される順序が不明な場合は括弧を使用してください。式の各要素はタイプと長さの互換性があるかどうかを検査されます。式の評価中に何らかの問題が検出された場合は、エラー・メッセージが表示されます。

ルール

有効な式演算子は以下のとおりです。

(

左括弧

)

右括弧

+

加算

-

減算

/

除算

*

乗算

=

等しい

^=

等しくない

*EQ

等しい

*NE

等しくない

 

 

*NE=

等しくない

<

より小さい

>

より大きい

*LT

より小さい

*GT

より大きい

<=

以下

>=

以上

*LE

以下

*GE

以上

AND

かつ

OR

または

式の要素には、以下のものを使用することができます。

Ý 2.6 簡易ロジック検査