2.7.4 3GLパラメータ

任意

プログラムに渡す追加のパラメータがある場合は、パラメータを指定します。

追加のパラメータは3GLプログラムを呼び出す場合にのみ使用することができ、妥当性検査ファンクションを呼び出す場合には使用できません。

ルール

追加のパラメータとして指定できるものは、以下のとおりです。

複雑ロジック検査の一部として呼び出されるすべての3GLプログラムには、標準パラメータが最低でも3つある必要があります。オプションは以下のとおりです。

名前

説明

戻りコード

1文字の英数字。プログラムから"1"(正常)または"0"(異常)が返されます。プログラムはこのコードを使用して、複雑ロジック検査が正常に終了したか失敗したかをLANSAに示します。

フィールドの名前

10文字の英数字。プログラムに渡されます。3番目のパラメータ内に渡されるフィールドの(その値に対する)名前が格納されます。

フィールドの値

長さとタイプは、フィールドのリポジトリの定義によって決まります。英数字フィールドは、そのリポジトリの定義と同じタイプと長さで渡されます。すべての数値フィールド(タイプPまたはS)はパック(タイプP)として渡され、長さと小数点以下の桁数はそのリポジトリの定義と同じになります。フィールドの値は作業域に渡されるため、妥当性検査プログラム内のパラメータの値を変更してフィールドの値を変更することはできないことに注意してください。

 

さらに、次のトピックも参照してください。

2.7.3 呼び出しプログラム:3GLプログラム

Ý 2.7 複雑ロジック検査