11.3.13 VarType

VarTypeは、Subjectバリアントに現在格納されている値のタイプを返します。

VarType( Subject )
 

返される結果は、以下のとおりです。

以下は、グリッドから返される値が文字列かどうかを確認する例です。

If Cond(VarType( #TheValue ) *EQ VarString)
Use Builtin(MESSAGE_BOX_SHOW) With_Args(OK OK Information 'Variant Type' 'The value is a string.')
Endif
 

Ý 11.3 バリアントの処理