8.133 LOGICAL_KEY

LOGICAL_VIEW組み込み関数によりあらかじめ定義された論理ビュー/ファイルのキーとなるフィールド名を指定/再指定します。

この組み込み関数を使用する前に、組み込み関数START_FILE_EDITを使用して編集セッションを開始する必要があります。

許可される引数の値および適用されるデフォルトは、『LANSA/AD ユーザーガイド』「論理ビュー明細の保守」に記載されています。

注意:この組み込み関数は「OTHER」タイプのファイルには使用できません。

この BIF は、8.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。

 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

キーが属する論理ビューの名前

1

10

 

 

2

A

必須

キー・フィールドの名前。FILE_FIELD組み込み関数により、ファイルのフィールドとしてあらかじめ指定されている必要があります。

1

10

 

 

3

N

任意

任意の順位番号。キー・フィールドの順位番号として使用されます。指定されない場合は、キーの順序は、表示されている順序と同じになります。

1

5

0

0

4

A

任意

昇順(Ascending)キーまたは降順(Descending)キーAまたはDを指定します。デフォルトはAです。

1

1

 

 

5

A

任意

数値キーの符号付き(Signed)、符号なし(Unsigned)、または絶対値(Absolute)の順序。S、U、またはAを指定します。デフォルトは、英字の場合はU、数値の場合はSです。

1

1

 

 

 

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

戻りコード

OK = キーが定義された

ER = 致命的なエラーが検出された

戻りコードが"ER"の場合は、自動的にエラー・メッセージが発行され、編集セッションはコミットメントされずに終了します。

2

2