8.135 MAIL_ADD_ATTACHMENT

この電子メール処理組み込み関数を使用して、現在の電子メールにファイルを添付として追加し、送信します。

連続して呼び出すことで、送信する添付の内部リストを作成することができます。

 

引数

 

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

ファイルのフル・パス。ディレクトリ(Windows)とファイルを含みます。

1

255

 

 

2

A

任意

受信者に表示される添付ファイル名。一時ファイルを使用する場合、フル・パス引数のファイル名と異なる名前を指定できます。デフォルトの動作はメール・システムに特定されます。

1

255

 

 

3

A

任意

将来の使用のために予約されています。この引数は現在使用されていません。

0

10

 

 

4

N

任意

将来の使用のために予約されています。この引数は現在使用されていません。

5

5

 

 

 

 

戻り値

 

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

任意

戻りコード

OK:アクションが完了した

ER:エラーが発生した

2

2

 

 

 

 

技術上の注記

以下の例では、この関数だけが掲載されています。MAIL_STARTの例を参照してください。その例では、各種組み込み関数を使用して電子メール・メッセージの詳細をすべて定義した後に電子メール・メッセージを送信しています。

********** COMMENT(Define attachment file)
USE BUILTIN(MAIL_ADD_ATTACHMENT) WITH_ARGS('c:\config.sys' 'MyConfig.txt') TO_GET(#LEM_RETC)