8.224 UNLOCK_OBJECT

指定されたユーザー・オブジェクトのロックを解除します。

 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

オブジェクト・タイプ

1

20

 

 

2

A

任意

オブジェクト識別子1

ALL = すべての識別子

1

10

 

 

3

A

任意

オブジェクト識別子2

ALL = すべての識別子

1

10

 

 

4

A

任意

オブジェクト識別子3

ALL = すべての識別子

1

10

 

 

5

A

任意

オブジェクト識別子4

ALL = すべての識別子

1

10

 

 

6

A

任意

ロック・レベル

ANY = すべて(デフォルト)
FUNC = ファンクション
JOB = ジョブ
PERM = 永久

3

4

 

 

 

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

戻りコード

OK = オブジェクトのロックは正常に解除された

ER = オブジェクトのロックを解除できなかった

2

2

 

 

 

ロックされているユーザー・オブジェクトに対する機能とアクセスに関して、いくつかのルールがあります。このルールは、ユーザー・オブジェクトをロックするために使用されたロック・レベルによって決まります。このルールは、次のようになります。

注:一部のユーザー・オブジェクトのロックは自動的に解除されるため、UNLOCK_OBJECT組み込み関数を使用する必要がない場合があります。適切なロック・レベルでユーザー・オブジェクトをロックすることによって、ファンクション/LANSAの終了時にそのロックを自動的に解除することができます。

ユーザー・オブジェクトとそのロックに関する詳細と例については、組み込み関数「8.132 LOCK_OBJECT 」を参照してください。