7.124.1 UPRINTのパラメータ

COLUMN_SEP

FIELDS

IO_ERROR

IO_STATUS

REPORT_NUM

SPACE

START_COL

TITLE

WIDTH

FIELDS

印刷するフィールド、または印刷するフィールドを指定するグループの名前を指定します。

TITLE

レポート上に印刷するタイトルを指定します。

デフォルト値*NONEを指定した場合、タイトルは要求されません。

タイトルが必要な場合は、タイトルを引用符で囲んで指定してください。

REPORT_NUM

行を印刷するために使用するレポートの番号を指定します。レポート番号を指定しない場合は、レポート番号1が使用されます。レポート番号として、1~9の任意の数値を指定できます。最大9個のレポートを同時に生成することができます。

SPACE

行を印刷する前にスペースとして空ける行数を指定します。値を指定しない場合は、1が使用されます。指定する値は、1~3の範囲でなければなりません。

WIDTH

レポートの幅を(文字数で)指定します。値を指定しない場合は、*DEFAULTが使用され、システムのデフォルトのレポート幅が使用されます。システムのデフォルト値の詳細については、このガイドの他のセクションを参照してください。*DEFAULT以外の値を使用する場合は、1~198の範囲の値を指定してください。

COLUMN_SEP

レポート上の列間に空けるスペースを(文字数で)指定します。値を指定しない場合は、1が使用されます。それ以外の値を使用する場合は、1~20の範囲の値を指定してください。

START_COL

最初のフィールドを印刷する列を指定します。値を指定しない場合は、1が使用されます。それ以外の値を使用する場合は、1~198の範囲の値を指定してください。

IO_STATUS

I/O操作の結果の「戻りコード」を受け取るフィールドの名前を指定します。

デフォルト値*STATUSを指定すると、戻りコードは、#IO$STSという特別なフィールドに保管されます。このフィールドは、他のフィールドと同様にRDMLプログラムで参照できます。

戻りコードを受け取るフィールドとしてユーザー・フィールドを指定する場合、このフィールドは、長さ2文字の英数字フィールドである必要があります。ユーザー・フィールドを指定した場合も、特別なフィールド#IO$STSは更新されます。

I/O操作の戻りコードについては、「I/Oコマンド戻りコード表」を参照してください。

IO_ERROR

コマンドの実行時にI/Oエラーが発生した場合に実行するアクションを指定します。

I/Oエラーは、「致命的」エラーと見なされます。ファイルが見つからなかった、ファイルが壊れている、ファイルを割り当てることができない、などがこれに該当します。これらのタイプのエラーが発生すると、ファンクションにおいて、そのファイルが関与しているすべての処理が停止します。

デフォルト値*ABORTを指定すると、ファンクションが異常終了し、I/Oエラーの性質を示すエラー・メッセージが発行されます。

デフォルト値*ABORTを使用しない場合は、I/Oエラーの発生時に制御を渡す先の有効なコマンド・ラベルを指定する必要があります。