PRIM_JSON.Reader (PRIM_JSON.Reader)

キャッシュが無く、素早くシリアル化されたJSONデータに順方向アクセスするリーダーを示します

祖先 - オブジェクト (PRIM_OBJT)

詳細

この機能には詳細のヘルプがありません

プロパティ

名前記述
ComponentClassNameコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentMembersこのコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentPatternNameコンポーネントのクラスを制限します。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentTagインスタンス用に値を格納できる汎用スペース オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentTypeComponentTypeではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentTypeNameComponentTypeName十分適格なコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
DepthJSONドキュメントの現トークンの深さを取得します
LineNumberJSONドキュメントの現トークンの行数を取得します
LinePositionJSONドキュメントの現トークンの現在行の位置を取得します
Nameコンポーネントの名前 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
Ownerコンポーネントのオーナーです。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
Parentこのインスタンスが添付されているコンポーネントインスタンス。コントロールのビジュアルコンテナまたは子インスタンスのコレクション オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
TextReader読み込み予定のシリアル化JSONデータを提供するテキストリーダーコンポーネントへの参照を取得または設定します
TokenNumberType現在のJSONトークンの数字タイプを取得します
TokenText現在のJSONトークンのテキストをUnicode文字列として取得します
TokenType現在のJSONトークンのタイプを取得します
TokenValueType現在のJSONトークンの値のタイプを取得します

イベント

名前記述
CreateInstanceコンポーネントを作成する時にCreateInstanceのイベントを実行します。 PRIM_JSON.Reader (PRIM_JSON.Reader) より継承
DestroyInstanceコンポーネントが解除される前にDestroyInstanceのイベントを実行します。 PRIM_JSON.Reader (PRIM_JSON.Reader) より継承

メソッド

名前記述
Readソースから次のJSONトークンを読み込みます
Result
Skip現トークンの子を飛ばします
TokenAsBase16トークンのBase16/16進文字シーケンスを解読して、現トークンをバイナリ文字列に変換します
Result
TokenAsBase64トークンのBase64文字シーケンスを解読して、現トークンをバイナリ文字列に変換します
Result
TokenAsBase64BinaryFileこの値のBase64の文字のシーケンスを解読し、その結果をファイルに書き込むことで、現在のトークンの値をバイナリ文字列に変換します
BinaryFilePath, FolderPath, FileName, MimeType
TokenAsBoolean現トークンをブール値に変換します
Result
TokenAsDate現トークンを日付の値に変換します
Result, Format
TokenAsDateTime現トークンを日時の値に変換します
Result, Format
TokenAsDecimal現トークンを10進値に変換します
Result
TokenAsFloat64現トークンを64ビットの浮動小数値に変換します
Result
TokenAsInt32現トークンを32ビットの整数値に変換します
Result
TokenAsInt64現トークンを64ビットの整数値に変換します
Result
TokenAsName現トークンから名前の値をUnicode文字列として取得します
Result
TokenAsString現トークンをUnicodeの文字列値に変換します
Result
TokenAsStringFile現トークンを一時にファイルに書き込まれたUnicodeの文字列値に変換します
Result
TokenAsTime現トークンを時間の値に変換します
Result, Format
TokenIsDate現トークンを日付の値に変換できるかをチェックします
Result, Format
TokenIsDateTime現トークンを日時の値に変換できるかをチェックします
Result, Format
TokenIsTime現トークンを時間の値に変換できるかをチェックします
Result, Format

参照

すべてのコンポーネント クラス

テクニカルリファレンス

EPC150060 - December 2023