リストビューアイテム (PRIM_LVIT)

リストビュー内のエントリー

祖先 - オブジェクト (PRIM_OBJT)

詳細

項目は、リスト内の個々のエントリーと視覚的に同等です。
 
リストに追加された各エントリに対して 1 つのアイテムが作成され、そのエントリが削除されるたびに破棄されます。
 
リスト内の項目の位置およびその他の視覚的特性は、基礎となるデータを変更することなく操作できます。

プロパティ

名前記述
CheckedCheckedプロパティは、アイテムのチェックボックスが選択されるかどうかをコントロールします
CheckEnabledCheckEnabledは、リストアイテムのチェックボックスの使用可、不可をコントロールします
ComponentClassNameコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentMembersこのコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentPatternNameコンポーネントのクラスを制限します。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentTagインスタンス用に値を格納できる汎用スペース オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentTypeComponentTypeではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentTypeNameComponentTypeName十分適格なコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
EnsureVisibleリストをスクロールして、項目が見えるようにします。
Entry基になるデータリスト内のアイテムのエントリー番号
FocusCurrentItemのFocusプロパティ
FocusedInactiveStyleフォーカス時(ただしコントロールにはフォーカス無し)にアイテムに適用されるスタイル。
FocusedInactiveStylesフォーカス時(ただしコントロールにはフォーカス無し)にアイテムに適用されるスタイルのコレクション
FocusedStyleフォーカス時にアイテムに適用されるスタイル
FocusedStylesフォーカス時にアイテムに適用されるスタイルコレクション
ImageImageはコンポーネントに使用するイメージを設定するためのプロパティです。
ImageOverlayImageOverlayプロパティはイメージの上にもう一つのイメージを重ねる場合に使用します。
ImageStateImageStateはイメージの状況を表示するためのプロパティです。
MessageSetコンポーネントメッセージセットプロパティ
MessagesOfComponentLANSA内部専用
MessagesOfFeatureLANSA内部専用
MouseOverStyleマウスオーバー時にアイテムに適用されるスタイル
MouseOverStylesマウスオーバー時にアイテムに適用されるスタイルコレクション
Nameコンポーネントの名前 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
Ownerコンポーネントのオーナーです。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
Parentこのインスタンスが添付されているコンポーネントインスタンス。コントロールのビジュアルコンテナまたは子インスタンスのコレクション オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ReadOnlyReadOnlyは更新不可に設定するためのプロパティです。
RelatedReferenceRelatedReferenceは、リストのアイテムに対してオブジェクトを保管します
Selectedこの項目が現在選択されている場合TRUE
SelectedInactiveStyle選択時(ただしコントロールにはフォーカス無し)にアイテムに適用されるスタイル。
SelectedInactiveStyles選択時(ただしコントロールにはフォーカス無し)にアイテムに適用されるスタイルのコレクション。
SelectedStyle選択時にアイテムに適用されるスタイル
SelectedStyles選択時にアイテムに適用されるスタイルコレクション
Styleアイテムに適用されるスタイル
Stylesアイテムに適用されるスタイルコレクション
ValueAt指定の位置の値

イベント

名前記述
CreateInstanceコンポーネントを作成する時にCreateInstanceのイベントを実行します。 リストビューアイテム (PRIM_LVIT) より継承
DestroyInstanceコンポーネントが解除される前にDestroyInstanceのイベントを実行します。 リストビューアイテム (PRIM_LVIT) より継承

メソッド

名前記述
SetValueAt指定の位置に値を設定
Result, Column, Value

参照

すべてのコンポーネント クラス

テクニカルリファレンス

EPC150060 - December 2023