17.4.17 WPxx - Windows印刷拡張機能

Visual LANSAは、 Windowsの32ビット環境での拡張印刷オプションをサポートします。

拡張オプションは、X_RUNコマンド上でWPxx=パラメータにより有効化され制御されます。パラメータ名のWPコンポーネントは、そのパラメータをWindowsの印刷機能に関連すると識別します。

ほとんどのX_RUNパラメータと同様、WPxx=パラメータはプロファイル・ファイルまたは環境変数を使って永久に指定することができます。パラメータを永久に指定する方法の詳細については、「17.5 X_RUNパラメータの永久指定」を参照してください。 

Windowsの印刷機能の有効化と制御に使われるパラメータは以下の通りです。

WPEN (Windows印刷対応)

WPPN (Windows印刷プリンター名)

WPPS (Windows印刷設定ファイル)

WPPD (Windows印刷ダイアログ)

WPFD (Windows印刷フォント・ダイアログ)

WPDF (Windows印刷省略値フォント)

WPDS (Windows印刷省略値フォント・サイズ)

WPFO (Windows印刷固定ピッチのみ)

WPAS (Windows印刷自動引き伸ばし)

 

印刷に問題がある場合は、「Q&A」を参照し、解決方法があるかどうかを確認してください。