8.114 GET_TASK_LIST

LANSA内部テーブルの1つを読み込みます。

この BIF は、8.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。

 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

タスクID

注意:値は右寄せする必要があります。

1

8

 

 

2

A

任意

タスク・ステータス

値:

OPN = オープン (作業は未終了)

WRK = オープン (作業は終了済み)

CLS = クローズ (作業は完了したが、オブジェクトは依然としてタスクにロックされている)

FIN = 終了 (オブジェクトのロックは解除済み)

ACT = オープンされ、作業中 (WRK)

値の指定がない場合はすべてのタスクが戻されます。これがデフォルトです。

3

3

 

 

3

A

任意

タスク・ユーザー ID

1

10

 

 

 

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

L

必須

タスクを含める作業リスト

リストに32,767を超えるエントリーを含めてはいけません。またエントリーは以下のフォーマットとします。

開始 - 終了 説明

1 - 8 タスクID

9 - 58 タスク記述

58

58

 

 

2

A

必須

戻されたリスト内最後のタスクID

1

8

 

 

3

A

必須

戻りコード

OK = タスクのリスト (満載または一部) が戻された。リストに戻された以上のタスクは存在しない

OV = リスト (満載) が戻された。ただしリストに収まらなかったタスクがさらに存在する

NR = リストは空で戻された。リストの最後のタスクIDがブランクで戻される

2

2