2.1.6 エラー・メッセージ

メッセージ番号とメッセージ・ファイル、またはメッセージ・テキストのいずれかを指定します。エラー・メッセージ番号とエラー・メッセージ・ファイルまたはエラー・メッセージ・テキストが指定されない場合は、LANSAはエラー・メッセージとしてデフォルトのエラー・メッセージ番号、エラー・メッセージ・ファイル、およびエラー・メッセージ・ライブラリを挿入します。これらのデフォルトのメッセージは汎用的なものであり、エラーの個別の原因についての詳細情報はあまり提供されません。

メッセージ・ファイル

識別対象のメッセージ番号の検索に使用するメッセージ・ファイル名を指定します。

メッセージ番号を使用する場合は、メッセージ・ファイルは必須です。

プラットフォームについて

エラー・メッセージ番号

表示する識別対象のメッセージ・ファイルのメッセージ番号を指定します。

メッセージ・ファイルを使用する場合は、メッセージ番号は必須です。

エラー・メッセージ・テキスト

直接表示するエラー・メッセージのテキストを指定します。

メッセージの長さは最大80文字まで可能です。

ヒントとテクニック

Ý 2.1 検査の定義