8.170 PUT_PROCESS_ATTR

START_FUNCTION_EDIT組み込み関数で開始された編集セッションで、編集中のプロセス定義の属性を設定します。

この組み込み関数により設定または戻される属性セットは、フルLANSA開発環境で提供されている同等のオンライン機能と同じ編集・検査ルールが適用されます。

特記:この組み込み関数は、基本的にRDMLファンクションによる新しいRDMLファンクションの作成を可能にする非常に高度な機能にアクセスするために使用します。

これは、LANSA製品に関する深い知識を必要とする非常に特殊な領域です。この組み込み関数を「商用」アプリケーション(例:受注入力)で使用することは一般的ではなく、使用しないことをお勧めします。

この BIF は、8.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。

 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

変更する属性の名前

有効な属性名は以下のとおりです。

DESC- プロセス記述

TYPE- プロセス・タイプ

OPTCOM - リモート・コミュニケーションの最適化

ENAWEB - Webを有効にする

ENAXML - XML生成を有効にする

1

10

 

 

2

A

必須

変更する属性の値

許容される値は以下のとおりです。

DESC 属性の場合:

有効な新しいプロセス記述は最大40文字まで

TYPE 属性の場合:
SAA/CUA
ACT/BAR

OPTCOMM 属性の場合:
Y - リモート・コミュニケーションが最適化されている
N - リモート・コミュニケーションが最適化されていない

ENAWEB 属性の場合:
Y - Webが有効である
N - Webが有効でない

ENAXML 属性の場合:
Y - XML生成が有効である
N - XML生成が有効でない

1

256

 

 

 

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

戻りコード

OK = 操作が完了した

ER = 致命的なエラーが検出された

2

2