Desktop application オブジェクト (PRIM_APPL)
Desktop アプリケーションのコンポーネント
祖先 - Application コンポーネント (PRIM_APP) ブジェクト (PRIM_OBJT)
デスクトップアプリケーションコンポーネントは、Visual LANSAアプリケーションの機能を定義する。 実行時、変数名#SYS_APPLNを使用して、実行中のアプリケーションを示すオブジェクトにアクセスします。
| 名前 | 記述 |
|---|---|
| AllowWindowsDragDrop | アプリケーションがWindowsのドラッグ アンド ロップに対応できるようにします。 |
| Appearance | アプリケーションの省略値の外観を構成 |
| ComponentClassName | コンポーネントのクラス名です。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentForms | アプリケーション内のすべてのフォームのコレクション |
| ComponentMembers | このコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentPatternName | コンポーネントのクラスを制限します。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentTag | インスタンス用に値を格納できる汎用スペース ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentType | ComponentType ではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentTypeName | ComponentTypeName 十分適格なコンポーネントのクラス名です。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| Cursors | システム定義カーソルのコレクション |
| EnsureVisibleForms | フォームが正しいモニターに表示されることを確認 |
| FocusControl | 現在フォーカスのコントロールへの参照 |
| GlassEnabled | アプリケーションがフォームのガラス機能を使用している場合 TRUE |
| HelpHandler | ヘルプ ハンドラーを使用して、省略値の F1 動作を上書きします。 |
| HintDuration | ヒントが表示された状態に保つ時間 (ミリ秒) |
| Images | システム定義イメージのコレクション |
| Monitors | 使用可能なモニターのコレクション |
| Name | コンポーネントの名前 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| NumericEditStyle | NumericEditStyle は挿入/上書きモードの数値データの入力スタイルをコントロールします。 |
| OperatingSystem | 現在のデスクトップのオペレーティングシステムの名前 |
| Owner | コンポーネントのオーナーです。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| Parent | このインスタンスが添付されているコンポーネント インスタンス。コントロールのビジュアル コンテナまたは子インスタンスのコレクション ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| PartitionShortCharLength | 区画の Short Char 設定を返します。 Application コンポーネント (PRIM_APP) より継承 |
| PartitionShortCharLevel | 区画の Short Char 設定を返します。 Application コンポーネント (PRIM_APP) より継承 |
| PrimaryMonitor | プライマリ モニターへの参照 |
| RenderStyle | メイン フォームとランタイム パラメータにより決定されたレンダースタイル |
| ScalingFactorHor | 水平方向のスケール ファクター |
| ScalingFactorVer | 垂直方向のスケール ファクター |
| ScreenHeight | 画面の高さ (ピクセル) |
| ScreenWidth | 画面の幅 (ピクセル) |
| ServicesManager | LANSA 内部専用 Application コンポーネント (PRIM_APP) より継承 |
| Style | アプリケーション全体に適用されるスタイル |
| Styles | アプリケーション全体に適用されるスタイルのコレクション |
| Theme | Theme プロパティ |
| Theme2003Color1 | Theme2003Color プロパティ |
| Theme2003Color2 | Theme2003Color プロパティ |
| Theme2003Colors | Theme2003Color プロパティ |
| ThemedForms | ThemedForms プロパティ |
| ThemedReadOnly | テーマのあるアプリケーション内の読み取り専用編集用の読み取り専用の背景を表示 |
| TraceHandler | ユーザー定義のトレース ハンドラー Application コンポーネント (PRIM_APP) より継承 |
| UxThemeEnabled | Windows UxTheme.dllのLANSA使用を有効/無効にする |
| VirtualScreenHeight | 全モニターに渡って使用可能な画面スペースの高さ |
| VirtualScreenLeft | すべてのモニターの左の位置(ピクセル) |
| VirtualScreenTop | すべてのモニターの上の位置(ピクセル) |
| VirtualScreenWidth | 全モニターに渡って使用可能な画面スペースの幅 |
| WheelOnMouseOver | フォーカスなしでマススがコントロール上にある時のスクロール制御 |
| 名前 | 記述 |
|---|---|
| CreateInstance | コンポーネントを作成する時に CreateInstance のイベントを実行します。 Desktop application オブジェクト (PRIM_APPL) より継承 |
| DestroyInstance | コンポーネントが解除される前に DestroyInstance のイベントを実行します。 Desktop application オブジェクト (PRIM_APPL) より継承 |
| FocusControlChanged | フォーカス コントロールが変更されると起動
Control |
| Idle | キーボードまたはマウスからのユーザー入力がない時、5 秒毎に起動されます。
Seconds |
| IdleEnd | アイドル状態の時にキーボードまたはマウスからの入力があった時に起動されます。 |
| 名前 | 記述 |
|---|---|
| CaptureDesktop | デスクトップの画面ビットマップをファイルとしてキャプチャします
Result, FileName |
| CaptureWindow | ウィンドウの画面ビットマップをファイルとしてキャプチャします
Result, FileName, Control |
| CloseAllForms | すべての開かれているフォームを閉じます |
| ColorToRGB | 色を RGB色に変換
Result, Color, R, G, B |
| ControlAtPoint | 指定の場所のコントロールを返します。
Control, Left, Top, ControlPart |
| CreateBitmap | ビットマップ インスタンス (Prim_bmp) を作成
Result, FileName, Exists |
| CreateColorDialog | カラー ピッカーのインスタンスを作成
Result |
| CreateFileOpenDialog | ファイルを開くダイアログのインスタンスを作成
Result |
| CreateFileSaveDialog | ファイルを保存ダイアログのインスタンスを作成
Result |
| CreateFolderBrowseDialog | フォルダ参照ダイアログのインスタンスを作成
Result |
| DisableProcessGhosting | Windows がビジーなフォームに置き換えるのを防ぎます |
| ShowHelp | F1 押下と同様
Handled, Context, Requestor, TagString |
| TraceMessageData | ユーザー定義のトレース ハンドラーに文字列を送信します。 Application コンポーネント (PRIM_APP) より継承
Source, Value1, Value2, Value3, Value4, Value5, Value6, Value7, Value8, Value9 |
| TraceMessageText | ユーザー定義のトレース ハンドラーに複数の文字列を送信します。 Application コンポーネント (PRIM_APP) より継承
String1, String2, String3, String4 |
2018 - V14SP1