11.4 式の機能強化

フルRDMLXでは、多くのコマンド・パラメータの値に式を使用できるようになったので、必要な値を用意するために他のコマンドを追加する必要がなくなりました(「11.4.1 値として式を指定できる箇所 」を参照)。例えば、以下のように指定できます。

MESSAGE MSGTXT('Message: name is '  + #fullname)
 

式の中でコンポーネント・メソッドを使用できるようになりました(「11.4.2 式の中のメソッド 」を参照)。例えば、以下のようになります。

Change #STD_TEXT To(#COM_OWNER.StringMethod(#ADDRESS1, #ADDRESS2))
 

11.4.3 メソッドの結果 」を返すためにメソッドのパラメータを定義できます。

 

パラメータを位置で参照する代わりに、「11.4.4 名前付きのパラメータ 」を使用することもできます。

#RESULT = #COM_OWNER.MethodOne( ParmTwo := 2 )
 

他の利用可能な式は次の通りです

11.4.5 *Not演算子

11.4.6 *IS演算子と*ISNOT演算子

11.4.7 *IsEqualTo演算子と*IsOfType演算子

11.4.8 *AS演算子

11.4.9 *ANDIF論理演算子と*ORIF論理演算子

Ý 11. RDMLX機能