8.153 PACKAGE_CREATE

この組み込み関数は、指定された配布ツールのテンプレートに基づき、パッケージを作成します。パッケージにはオ ブジェクトを追加することができます。
注: WAM及びウェブレットについては、必要な言語とテクノロジ・サービスを指定する必要があります。

 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

配布テンプレート<システム・ディレクトリ>\X_Apps\X_Tmpltに、関連する .ptf テンプレート・ファイルがなくてはいけません。

1

10

 

 

2

A

必須

アプリケーション名

1

8

 

 

3

A

必須

バージョンもしくはパッチ

バージョンは次の形である必要があります。
<メジャー・バージョン番号><マイナー・バージョン番号><生成番号>

パッチは次の形である必要があります。
<メジャー・バージョン番号><マイナー・バージョン番号><生成番号><パッチ番号>

1

23

 

 

4

リスト

必須

パッケージに含めるオブジェクト

リストは空であってもいいですが、指定する必要があります。

開始 - 終了説明

  1     50     オブジェクト・タイプ

サポートされているオブジェクト・タイプについては、パッケージ・オブジェクトに記述してあります。

 51     70     オブジェクト名

 71     80     オブジェクト修飾子

 81     81     データを含む (ファイル及びWebコンポーネントのみ)

Web コンポーネントについて:
  I - 入力
  O - 出力
  N - 適用外

 82    100     将来の使用のために予約されています。

81

99

 

 

5

リスト

必須

Web デザイン

パッケージにWAMもしくはウェブレットが含まれる場合は、必要な言語とテクノロジ・サービスを指定してください。

リストは空であってもいいですが、指定する必要があります。

開始 - 終了説明

  1     50     オブジェクト・タイプ

WEBLANGUAGE
TECHNOLOGYSERVICE

 51     60     言語/プロバイダ

WEBLANGUAGE :言語コード(例: ENG)
TECHNOLOGYSERVICE:テクノロジ・サービスのプロバイダ(例: LANSA)

 61     70     テクノロジ・サービス

WEBLANGUAGE :ブランク

TECHNOLOGYSERVICE: テクノロジ・サービス(例: XHTML)

70

70

 

 

6

A

任意

パッケージのパス

パッケージがどこに作成されるべきかを指定します。

ブランクの場合、パッケージは<システム・ディレクトリ>\X_Appsに作成されます。

配布ツールを使用してパッケージを編集するつもりがある場合には、パッケージは<システム・ディレクトリ>\X_Appsに作成しなくてはいけません。

デフォルト:ブランク

1

256

 

 

7

 

A

任意

パッケージの置換

YまたはN

デフォルト:N

1

1

 

 

8

A

任意

パッケージの生成

YまたはN

デフォルト:Y

1

1

 

 

9

A

任意

パッケージ記述

パッケージが既に存在する場合には、ブランク以外の記述が指定された場合のみ記述が置換されます。

デフォルト:ブランク

1

200

 

 

10

A

任意

アプリケーションの記述

アプリケーションが既に存在する場合には、ブランク以外の記述が指定された場合のみ記述が置換されます。

デフォルト:ブランク

1

200

 

 

 

 

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数/p>

1

A

必須

戻りコード

OK = パッケージがエラーなく作成されました。

ER = パッケージ作成もしくは生成中にエラーが発生しました。 パッケージに関連するログファイルを確認してください。

2

2

 

 

2

A

必須

理由

エラーに付随する説明

1

100

 

 

 

 

パッケージ・オブジェクト

引数4(パッケージに含めるオブジェクト)の設定については、以下のテーブルを使用して、オブジェクトタイプ毎に適したデータを決定してください。

 

オブジェクト タイプ

オブジェクト名
必須

オブジェクト修飾子
必須

データを含む
必須

ACTIVEX

Y

N

N

BITMAP

Y

N

N

BUSINESS OBJECT

Y

N

N

CURSOR

Y

N

N

DOTNETCOMPONENT

Y

N

N

EXTERNALRESOURCE

Y

N

N

FIELD

Y

N

N

FILE

Y

Y – ライブラリ名

Y

FORM

Y

N

N

FUNCTION

Y

Y – プロセス

N

ICON

Y

N

N

LANGUAGE

Y – パッケージの言語コード

パッケージの言語を含むために使用される特別値

N

N

MESSAGE

Y - メッセージID (1-7)、言語コード(8-11)

言 語は任意指定です。指定されていない場合は、全ての言語が含まれます。

Y – メッセージ・ファイル

 

MESSAGEFILE

Y – メッセージ・ファイル

Y - 言語コード

N

MULTILINGUALVARIABLE

Y

N

N

PROCESS

Y

N

N

REUSABLEPART

Y

N

N

SYSTEMVARIABLE

Y

N

N

TECHNOLOGYSERVICE

Y – プロバイダ

Y – テクノロジ・サービス

N

VISUALSTYLE

Y

N

N

WEBAPPLICATIONMODULE

Y

N

N

WEBCOMPONENT

Y

N

Y

WEBLET

Y

N

N

WEB SERVICET

Y

N

Y

 

この組み込み関数に含むことができないもの