データベースを定義する手順

LANSAアプリケーション・データベースを手入力で構築する、基本的な手順を以下に示します。

1.  ファイル定義の作成。

2.  実フィールドの追加、キーとして扱うフィールドの指定。詳細については、「実フィールドをファイルに追加する方法」を参照してください。

3.  論理ビューの作成。詳細については、「1.7.3 論理ビューの作成」を参照してください。

4.  仮想フィールドの追加。詳細については、「1.7.4 仮想フィールドの作成」を参照してください。

5.  妥当性規則やトリガーの追加。詳細については、「1.7.5 ファイルに対する妥当性規則やトリガーの作成」を参照してください。

6.  データベース内の他のファイルとの関係を表す、アクセス経路の作成。詳細については、「1.7.6 アクセス経路の作成」を参照してください。

7.  事前結合フィールドの追加。詳細については、「1.7.7 事前結合フィールドの作成」を参照してください。

8.  操作可能な形式に変換。詳細については、「1.7.9 ファイルのコンパイル」を参照してください。

一方、データベースのモデル化による方法、あるいは定義ファイルを取り込む方法でアプリケーション・データベースを構築する場合、手順は次のようになります。

1.  必要ならば追加の論理ビューの作成。詳細については、「1.7.3 論理ビューの作成」を参照してください。

2.  仮想フィールドの追加。詳細については、「1.7.4 仮想フィールドの作成」を参照してください。

3.  妥当性規則やトリガーの追加。詳細については、「1.7.5 ファイルに対する妥当性規則やトリガーの作成」を参照してください。

4.  データベース内の他のファイルとの関係を表す、アクセス経路の作成。詳細については、「1.7.6 アクセス経路の作成」を参照してください。

5.  事前結合フィールドの追加。詳細については、「1.7.7 事前結合フィールドの作成」を参照してください。

6.  実行可能な形式に変換。詳細については、「1.7.9 ファイルのコンパイル」を参照してください。

なお、データベースを他のプラットフォーム上で稼動させる場合は、「ファイルの定義属性」も参照してください。