3.11.9 [テーブル データの保存]

このオプションは、3.11.8 [既存のテーブル/インデックスの消去] チェックボックスも選択している場合にのみ使用できます。

このオプションを選択して、LANSA ファイルのコンパイル中にテーブルが削除および再作成される前に、テーブル (複数可) 内の既存のデータを保管します。

このオプションを使用すると、すべての既存データは、X_LANSA_ppp (pppは区画識別子) 区画ディレクトリの ffffffff.DAT (ffffffffはテーブル名) という名前のファイルに区切り文字付き ASCII 形式で保管されます。

データ・ファイルの形式は、以下のとおりです。

column 1 data, column 2 data, column 3 data,

この形式は、テーブル内のすべての行に適用されます。

すべての英数字データは、二重引用符 (") によって区切られます。

ffffffff.DAT ファイル内に保管されたデータを使用した任意のデータのテーブルへの復元は、ユーザーが行う必要があります。この復元には、3.11.10 [テーブル データの復元] を使用することもできます。

Ý 3.11 ファイル コンパイル オプション